神田うのが「ノンストップ!」の“老後破産”特集で「働かざるもの食うべからず」とコメント

芸能2014年11月14日19時00分配信元:トピックニュース

13日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、神田うのが、定年後に破産して困窮する高齢者を紹介したコーナーの最後に「働かざるもの食うべからず」とコメントした。

この日、「あなたの知らないセケン」のコーナーでは老後破産を取り上げ、定年退職後に退職金や貯金を失って破産状態に陥る高齢者が増えている実態を特集した。

番組では、定年後の60~64歳までの期間を「谷間の5年」と紹介した。この時期は、年金受給額が必要生活費を下回るため、定年後のシニア夫婦が特に老後破産で苦しみやすいのだという。

また、老後破産は、それまでお金に困っていた人や、逆に贅沢三昧をしていた人ではなく、長年、まじめに定年まで勤め上げた“普通のサラリーマン”が陥りやすいのだと番組では紹介した。

そして定年後の「谷間の5年」で老後破産しないためには(1)借金をしない、(2)退職金に手を出さない、(3)元気なうちは働く、という3つのポイントをファイナンシャルプランナーの紀平正幸氏が解説した。

長年勤めた会社を定年退職した後、起業したり、店舗を構えたりしてしまうと退職金をつぎ込むことや借金してしまうことになり老後破産になりやすいという。

また、年金生活に慣れるように家計をダウンサイジングすることも必要だという紀平氏は「60歳以降も働く」ことが最も大事だとアドバイスした。

すると、神田うのは「働かざるもの食うべからず、って言いますしね」「働きましょう」と突如口を開いたが、設楽統が「元気なうちはね」と一言付け加えフォローした。

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