嵐・櫻井翔、デビュー直前に「辞めたい」と思った理由を告白

芸能2014年10月12日19時00分配信元:トピックニュース

9日放送のバラエティー番組「櫻井有吉アブナイ夜会 」(TBS系)で、櫻井翔が、嵐としてのデビュー直前にジャニーズ事務所を辞めようと思っていたことを明かした。

番組では、デビュー15周年を迎えた嵐の記念公演でハワイに滞在した、櫻井のプライベートを公開した。櫻井がデビュー直前のエピソードを語ったのは、宿泊先のホテルで番組ディレクターと酒を酌み交わした際のこと。

櫻井は自身のデビュー当時を振り返り「高校いっぱいジャニーズJr.をやって、高校卒業と同時に(事務所を)辞めようと思っていた」と激白。その理由を「自分よりデビューしたい、自分より前に出たいという思いが強い人たちを知っているから。俺そこまでじゃなかったから…」と明かした。

当時、櫻井は思いを打ち明けるべく、メンバーの二宮和也に連絡を取るようになったそう。すると、二宮も「デビューしたくない」と同じ気持ちであることを明かしたという。

その後、二人は櫻井の自宅で話し合い、ジャニーズ事務所を辞めることを決意。その翌日には、社長であるジャ二ー喜多川氏の自宅を訪ねたという。しかし、ジャ二ー氏は留守にしており、家政婦の女性が二人を出迎えることに。家に上げられた二人は、ジャ二ー氏がグループ名の候補を書きなぐったメモを目撃する。そこで「嵐」という文字を見た二人は、大きくため息をつき、さらに落胆して帰ることになったという。

結局、そのまま嵐としてデビューしてしまった櫻井だが、半年後、あるコンサートのエンディングでメンバー全員と手をつなぎ「We are 嵐!」と叫び、ようやく実感が湧いたそう。櫻井は、その瞬間を「つないだ手の重さというか…話せない」「一つギアが入った」と感慨深そうに振り返った。

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