むくみ・食べ過ぎ知らず!「飲み会翌朝もキレイな人」掟4つ

美容2014年10月02日19時00分配信元:Peachy

屋外でのバーベキューを楽しめる季節が過ぎ去ると、暖かい屋内で鍋を囲んでお酒を飲む、いわゆる“飲み会シーズン”がやってきます。

しかし、お酒を飲むと、「つい食が進んでしまう」「肌が荒れてしまう」など、女性にとって深刻な悩みがつきまとうため、「ただ楽しい!」では済まないのが現実。

そこで今回は、本格的な飲み会シーズンがやって来る前に体に叩き込んでおきたい、お酒を飲んだ翌日も、キレイでいるための秘訣をお話していきたいと思います。

■1:朝からカロリー調整をしておく

お酒が入ると、つい食べ過ぎてしまうことがあります。カロリーを取り過ぎないためにも、飲みに行く予定がある日は、朝からカロリー調整をしておきましょう。とはいっても、極端に食事を我慢するのはNG! これでは、いざ食べた時に血糖値を急上昇させ、内臓脂肪が付きやすい状態を作り出してしまいます。

飲み会の前は、なるべくさっぱりとしたものを食べ、どうしても空腹に耐えられない時は、ナッツやドライフルーツを間食にいただきましょう。

■2:糖質多めのお酒は”最初の1杯”まで

いくら食べ物に気を付けていても、糖質多めのお酒を飲んでいては意味がありません。ダイエット中は、ビールやカクテルを飲み過ぎないように!

2杯目からは、日本酒やワイン、焼酎などを選ぶと良いでしょう。

■3:調理法を意識する

お酒を飲むとつい食べたくなってしまう揚げ物や、塩分が多い食べ物は、むくみ、肌荒れの原因になります。何を食べればいいのか迷った時は、下記の調理法お選ぶと良いですよ。

蒸す、茹でる、焼く、揚げるの順に、カロリーが高くなることを覚えておきましょう。

■4:肝臓をいたわる

アルコールを分解する働きがある肝臓は、美肌とも関係の深い臓器です。そのため、お酒を飲み過ぎると、肝臓の働きが低下し、代謝機能も悪化、血流に有害物質がまわって肌荒れの原因になることがあります。また、肌の血色を悪くすることも……。

お酒を飲む時は、マグロやあさり、牡蠣、アジ、ブリなど、肝機能をサポートしてくれる、タウリンを含む食材を意識して摂りましょう。

以上、お酒を飲んでもキレイをキープする秘訣をお伝えしました。気の知れた仲間とお酒を飲むというのは楽しいひと時なのですが、年末に向けて美からかけ離れることがないように、気を引き締めて臨みたいものですね。

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